犬の健康チェック目次

体重測定

 
 
定期的な体重測定は、肥満の予防や、慢性病の早期発見に役立ちます。発育中の子犬は1週間毎に、成犬は半月〜1ヶ月毎に体重を測定し、その都度、記録しておきましょう。
 
 

体温測定

 

 
 イヌの平熱は38.0-39℃です。人間より高いので体に触れると熱く感じます。
運動後や興奮している時には体温は高くなりますので、安静時に測定しましましょう。

 

鼻の健康チェック 

 
健康なイヌの鼻は眠っている時以外は湿り気味で光沢があります。鼻水は無色透明です。鼻の色は遺伝により赤茶色から黒色までさまざまです
 
 
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目の健康チェック

 
 
健康なイヌの目は透明で光沢感があります。白目の部分は真っ白で、黒目(瞳孔)の大きさは左右同じ大きさです。目ヤニは健康なイヌでも少しは出ることがありますが、ウミ状や乳白色のものが出ているようだと異常です。
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歯のチェック

 
 
健康なイヌの歯は真っ白です。歯ぐきはきれいなピンク色をしています。犬種によっては生まれつきメラニン色素のために部分的に黒くなっていることもあります。
 
  
 

皮膚のチェック 

 
 
頭からしっぽの先までの皮膚を丹念に観察します。

 毛づやがあるか?、毛がぱさついていないか?、もつれていないか?、過剰な抜け毛はないか?、フケは多くないか?、嫌な臭いはないか?、などをチェックします。

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耳の健康チェック

 
 
耳のチェックはまず、耳の外側を観察します。耳介部の脱毛、カサブタ、ひっかき傷、炎症性の発赤がないかどうか調べます。次に、耳の中を観察します。犬の耳道の構造は複雑ですので、ペンライトがあると便利です。耳孔内に汚れはないか?、嫌な臭いはしていないか?、塊状のもの(腫瘍、ポリープ)はできていないか?、などを調べます。
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猫の健康管理

 
 
私どもの病院に受診される猫ちゃんの多くは食事が原因の胃腸疾患や皮膚病、あるいは予防ワクチン未接種による伝染病の感染、ノミ、ダニ寄生による皮膚病、消化管内寄生虫感染による胃腸疾患などです。これらの病気の多くは正しい飼育管理で予防できる病気です。健康管理の基本を守って健康で性格のよい猫ちゃんに育てましょう。
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猫の健康チェック 

 
 
私たち人間は自分の症状を言葉で訴えることができますが動物は言葉を話すことができません。猫ちゃんの健康状態を「食欲」だけに頼っていると、他の重要な病気のサインを、見逃してしまう危険性があります。毎日愛猫の健康状態をチェックする習慣をつけていれば変わったことがあればすぐに異常に気づくことができます。
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セントラル動物病院

〒791-8014 愛媛県松山市西長戸町町402-6

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