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子猫の健康管理

最初の1年間の健康管理

 健康で性格の良い猫に育てるためには、最初の1年間の育て方が最も大切です。正しい食事管理、伝染病予防ワクチン注射、しつけや社会化の訓練などが必要です。子猫が新しい環境に慣れた頃を見計らって(約1週間~10日)動物病院で最初の健康診断検査と伝染病の予防注射を受けましょう。

子猫の1年間の
健康管理

病院での健康管理


第1回伝染病混合ワクチン注射
健康診断
猫エイズ(猫免疫不全症)/猫白血病検査
検便・駆虫
ノミの駆除および予防

家庭での飼育管理


この時期の子ネコは成猫の3倍量のカロリーが必要です。
● 食事は良質の子猫用のフードを与えましょう。
カンズメ食は腐敗しやすいので30分が経過したらすぐにかたずけるようにしましう。
この時期の子ネコは好奇心が旺盛で何でも口に入れてしまいます。毛糸、ティシュ、 洗剤、殺虫剤など危険なものは、子ネコのそばにおかないようにしましょう。
1週間に1回体重測定をし発育状態をチェックし記録しておきましょう。

病院での健康管理


● 第2回伝染病混合ワクチン注射
 健康診断
検便・駆虫
ノミの駆除および予防

家庭での飼育管理


この時期は人間や他の動物とのよりよい関係づくりを学習するための社会化訓練に大切な時期です。
子ネコはできるだけ多くの人に触れてもらい、人見知りをしないネコに育てましょう。
この時期の子ネコはオモチャなどでの遊びに夢中になります。子ネコは人間にとって大切なものとオモチャの 区別がつきません。スリッパや人の手をオモチャがわりにして遊ばせないように しましょう。

病院での健康管理


● 第2回伝染病混合ワクチン注射
 健康診断
検便・駆虫
ノミの駆除および予防

家庭での飼育管理


この時期は人間や他の動物とのよりよい関係づくりを学習するための社会化訓練に大切な時期です。
子ネコはできるだけ多くの人に触れてもらい、人見知りをしないネコに育てましょう。
この時期の子ネコはオモチャなどでの遊びに夢中になります。子ネコは人間にとって大切なものとオモチャの 区別がつきません。スリッパや人の手をオモチャがわりにして遊ばせないように しましょう。

病院での健康管理


 6ヶ月令健診
 発育状態のチェック
 歯の検査
 繁殖の予定がないならこの時期に不妊・去勢手術をしましょう。 
 
最初の発情前に不妊手術をすることにより乳腺腫瘍の発生リスクが90%以上減少します。

家庭での飼育管理


 
● 生後7ヶ月までにすべての歯が永久歯に生えかわります。
● 歯石予防のために歯みがきをはじめましょう。

 

病院での健康管理


 1才令健診
 歯の検査
 伝染病予防ワクチン追加注射
 

家庭での飼育管理


● 身体的にも精神的にも成猫になります。
● ほとんど猫は約1年で成猫の体重になりますが、品種によってはさらに1年間成長が持続します。
● 食事は成猫用のフードに変更しましょう

 

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