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松山セントラル動物病院 〒791-8017 松山市西長戸町402-7 TEL (089)925-6008

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 松山セントラル動物病院は松山市の西部、「伊予かすり会館」から北に向かって約1Kmの県道沿いにあります。当院は獣医師の私と動物看護士の妻の二人で運営している小さな動物病院です。
 私たちは地域のホームドクターとして飼育管理から一般外科手術まで飼い主さんが安心して利用していただけるコンパクトでバランスのとれた動物病院をめざしています。
 言葉をしゃべれない動物の診療は飼い主さんの協力なくしてよい治療は出来ません。私たちの病院では飼い主さんは最も優秀な動物医療スタッフと位置づけています。診察の意味を理解できない動物たちにとって動物病院はストレスのかかる場所です。
 過度のストレスは動物の病気に対する抵抗力を低下させ、病気の回復を遅らせます。当院では病院内での動物の不安を解消してできるだけストレスのかからない診察をめざしています。飼い主さんには積極的に診察に参加してていただいて動物の不安感や恐怖心を和らげるお手伝いをお願いします。命あるものいつかは寿命がやってきます。その時、動物達や飼い主さんから「あの先生にかかってよかった!」といってもらえるような獣医師でありたいと願っています。

院長 尾﨑 隆

ドクター.jpg今月の健康管理

定期的なノミ・マダニ駆除剤をお忘れなく!
マダニが原因のイヌの感染症としてバベシア症があります。バベシア症は、バベシアに感染しているマダニに刺されることにより、バベシア原虫が犬の赤血球に寄生し、赤血球が破壊されて貧血がおこる病気です。

また、ヒトのマダニ感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が愛媛県内でも報告されています。感染は人がSFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。現在のところ、 有効な抗ウイルス薬やワクチンはありません。人のマダニ感染症予防のためにも犬には月1回のノミ・マダニ駆除剤を使用しましょう!

フィラリア予防を12月まで続けて下さい!
気温の高い夏を乗り越えた蚊は体内にフィラリアの子虫をたくさん保有しています。フィラリア感染の危険性が今まで以上に増加する時期です。フィラリア予防薬の投与を忘れないようにしましょう。

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