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松山セントラル動物病院 〒791-8017 松山市西長戸町402-7 TEL (089)925-6008

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 松山セントラル動物病院は松山市の西部、「伊予かすり会館」から北に向かって約1Kmの県道沿いにあります。当院は獣医師の私と動物看護士の妻の二人で運営している小さな動物病院です。
 私たちは地域のホームドクターとして飼育管理から一般外科手術まで飼い主さんが安心して利用していただけるコンパクトでバランスのとれた動物病院をめざしています。
 言葉をしゃべれない動物の診療は飼い主さんの協力なくしてよい治療は出来ません。私たちの病院では飼い主さんは最も優秀な動物医療スタッフと位置づけています。診察の意味を理解できない動物たちにとって動物病院はストレスのかかる場所です。
 過度のストレスは動物の病気に対する抵抗力を低下させ、病気の回復を遅らせます。当院では病院内での動物の不安を解消してできるだけストレスのかからない診察をめざしています。飼い主さんには積極的に診察に参加してていただいて動物の不安感や恐怖心を和らげるお手伝いをお願いします。命あるものいつかは寿命がやってきます。その時、動物達や飼い主さんから「あの先生にかかってよかった!」といってもらえるような獣医師でありたいと願っています。

院長 尾﨑 隆

休診のお知らせ
8月14日(日)〜16日(火)
8月23日(火)〜24日(水)
夏季休暇のため休診させていただきます。

熱中症に注意しましょう!
熱中症.jpg全身を被毛でおおわれていて汗をほとんどかかないイヌは暑さには弱く、熱中症にかかりやすい傾向があります。イヌは、気温が上昇し、体内に熱がこもると舌を出してあえぎ呼吸(パンティング)をおこない、唾液が蒸発する時の気化熱で体温をさげようとします。汗をかいて効率よく体温をさげることができるヒトの体温調節は「高性能のエアコン装置」ですが、イヌの体温調節は「扇風機」のようなものです。外気温が上昇するとイヌの「扇風機式体温調節」は熱い空気をかきまぜるだけで体温を下げる効果はほとんどなくなります。犬の熱中症の原因でもっとも多いのが、車内での留守番です。日差しの強い駐車場で、エアコンをつけずに停車した車内は、熱がこもり温度が急上昇します。そのような車内では、たった数分で熱中症になってしまうことがあります。また、エアコンをつけていない室内での留守番も、熱中症の原因となります。
 熱中症は一刻を争う救急疾患です。飼い主さんのちょっとした油断が動物の命を危険にさらしてしまいます。熱中症は予防できる病気ですのでこの時期の飼育管理に特に気をつけましょう。
熱中症を予防するには
 犬を閉めきった場所におかない。
一人で留守番をさせる時はエアコンをかけてでかける。動物のいる場所の温度が26〜27℃になるように温度設定をする。
心臓病、肥満、老齢、呼吸器の病気をもっているワンちゃんは熱中症になりやすいのでこの時期の温度管理は特に配慮が必要です。
室外で飼育している犬は直射日光が当たらないように日陰を作ってあげる。
 (ホームセンターなどで売っている園芸用の日陰シートなどを利用できます)
いつも新鮮な水が飲めるようにしておく。
ほんの短時間であってもペットを車に閉じこめて放置しない。本の数分で車内の温度は60℃以上に上昇します。
日中の散歩は控えましょう。

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