セントラル動物病院   TEL 089-925-6008


  初めて診察を受けられる飼い主さまへ 

診察受付

 
初診の方は受診申し込み書を記入して受付にお出しください。 診察は受付順になっていますが、検査や治療内容により前後する場合がありますのでご了承ください。 動物が安心して診療を受けられるように、出来るだけその動物によく慣れ た方がおこし下さい。 日ごろおとなしい動物でも、なれない環境の為 に興奮し、思わぬ事故が起こることがあります。ワンちゃんはしっかりした首輪とリードをつけてお連れください。  人見知りをするネコちゃんは緊張のあまり診察室内で、バスケットのドアを開けた途端に飛び出してしまう危険性がありますので、念のため網の袋(洗濯ネット等)に入れた状態でバスケットに入れておつれ下さい。ネットに入れるのはかわいそうに思えるかもしれませんが、もともと、ネコちゃんは狭い場所に身をかくす習性がありますのでネットにいれるとむしろおとなしくなります。 咬傷事故や院内感染症防止のため、待合室では他のペットに触れないようにお願いします。
 
  
 診察は受付順になっていますが、検査や治療内容により前後する場合がありますのでご了承ください。
動物が安心して診療を受けられるように、出来るだけその動物によく慣れ た方がおこし下さい。 日ごろおとなしい動物でも、なれない環境の為 に興奮し、思わぬ事故が起こることがあります。ワンちゃんはしっかりした首輪とリードをつけてお連れください。  人見知りをするネコちゃんは緊張のあまり診察室内で、バスケットのドアを開けた途端に飛び出してしまう危険性がありますので、念のため網の袋(洗濯ネット等)に入れた状態でバスケットに入れておつれ下さい。洗濯ネットに入れるのはかわいそうに思えるかもしれませんが、もともと、ネコちゃんは狭い場所に身をかくす習性がありますのでネットにいれるとむしろおとなしくなります。  咬傷事故や院内感染症防止のため、待合室では他のペットに触れないようにお願いします。

診察の流れ

  問診(約5〜10分)

 
  私たち人間は病気になると「体がだるい」、「気持ちが悪い」「おなかが痛い」などの症状を自分の口で話すことができますが、言葉を話せない動物達は飼い主さまに説明してもらわないと症状をうまく伝えることができません。「いつから具合が悪くなったのか?」「食欲や元気はどうか?」、「吐き気や下痢はないか?」・・・など、できるだけ詳しく家庭での動物の状態をお話しください。また、病気の原因として飼い主さまなりに思い当たることがあればお話しください。例えば「散歩中に何かをたべた」とか「イタズラで何かをかじっていた」、など気がかりなことは何でもお話しください。飼い主さまからの問診情報は私たち獣医師が診断に必要な検査項目を選定する上で非常に参考になります。 検査項目が増えるごとに検査費用は加算されます。無意味な検査を避けるためにも是非ご協力をお願い致します

  問診(約5〜10分)

 

 
 私たち人間は病気になると「体がだるい」、「気持ちが悪い」「おなかが痛い」などの症状を自分の口で話すことができますが、言葉を話せない動物達は飼い主さまに説明してもらわないと症状をうまく伝えることができません。「いつから具合が悪くなったのか?」「食欲や元気はあるか?」、「吐き気や下痢はしていないか?」・・・など、できるだけ詳しく家庭での動物の状態をお話しください。また、病気の原因として飼い主さまなりに思い当たることがあればお話しください。例えば「散歩中に何かをたべた」とか「イタズラで何かをかじっていた」、など気がかりなことは何でもお話しください。飼い主さまからの問診情報は私たち獣医師が診断に必要な検査項目を選定する上で非常に参考になります。 検査項目が増えるごとに検査費用は加算されます。無意味な検査を避けるためにも是非ご協力をお願い致します

身体検査(5-10分)
 
 
 診察の意味を理解できない動物達にとって診察台の上は怖い場所にすぎません。動物の保定はが基本的には動物が最も安心できる飼い主さまご自身でお願いします。飼い主さまの緊張はそのまま動物に伝わります。動物が最も頼りにしている飼い主さまが「キャー!」とか「ワアー」とかの声を発しますと動物はそれを感知してパニックになってしまいます。飼い主様はできるだけリラックスした状態で動物にやさしく声をかけて動物の緊張感を和らげてあげてください。動物が少し落ち着いたら、体重測定、体温測定、聴診、皮膚、目、口腔、耳、腹部、関節など全身を検査を実施します。
身体検査(5-10分)
 
 
 
 
診察の意味を理解できない動物達にとって診察台の上は怖い場所にすぎません。動物の保定は基本的には動物が最も安心できる飼い主さまご自身でお願いします。飼い主さまの緊張はそのまま動物に伝わります。飼い主様はできるだけリラックスした状態で動物にやさしく声をかけて動物の緊張感を和らげてあげてください。動物が少し落ち着いたら、体重測定、体温測定、聴診、皮膚、目、口腔、耳、腹部、関節など全身を検査を実施します。
血液生化学検査(10−20分)
 
  問診や身体検査の情報をもとに、診断のためのスクリーニング検査として白血球検査や血液生化学検査を実施します。白血球は体に侵入してきた細菌やウイルスなどの病原体を攻撃したり、免疫を作って体を守る働きをしています。白血球には好中球、好酸球、リンパ球、単球、好塩基球の6種類があります。それぞれの白血球の数や形態の変化を分析することで病気の原因や重症度を推測することができます。血液生化学検査は主に肝機能検査、腎機能検査、血糖値、ミネラルや電解質などの検査項目を必要に応じて検査します。以前は外部の検査機関に委託していたホルモン検査なども短時間に病院内で検査できるようになりました。おかげで高齢のペットに多い内分泌疾患も院内検査で診断可能になりました。 
事前に検査の目的、方法、費用に関してはしっかりとご説明させていただきます。
血液検査(10−20分)
 
 
問診や身体検査の情報をもとに、診断のためのスクリーニング検査として白血球検査や血液生化学検査を実施します。白血球は体に侵入してきた細菌やウイルスなどの病原体を攻撃したり、免疫を作って体を守る働きをしています。白血球には好中球、好酸球、リンパ球、単球、好塩基球の6種類があります。それぞれの白血球の数や形態の変化を分析することで病気の原因や重症度を推測することができます。血液生化学検査は主に肝機能検査、腎機能検査、血糖値、ミネラルや電解質などの検査項目を必要に応じて検査します。以前は外部の検査機関に委託していたホルモン検査なども短時間に病院内で検査できるようになりました。おかげで高齢のペットにお多い内分泌疾患も院内検査で診断可能になりました。 
事前に検査の目的・方法・費用に関してはしっかりとご説明させていただきます。
レントゲン検査/超音波検査
 
 レントゲン検査や超音波検査は血液検査では診断が困難な体の内部の状態を観察することができます。 レントゲン検査は骨折、脱臼、関節炎などの骨の病気、異物の誤飲などによる消化管内に異物の診断、肺炎や気管支炎など呼吸器疾患が疑われる時などの診断に有効です。 超音波検査はレントゲン検査では診断がむつかしい心臓、肝臓、腎臓などの臓器内部の検査に有効です。
レントゲン/エコー検査
 
 レントゲン検査や超音波検査は血液検査では診断が困難な体の内部の状態を観察することができます。
 レントゲン検査は骨折、脱臼、関節炎などの骨の病気、異物の誤飲など、消化管内異物が入っていることが疑われる時、肺炎や気管支炎など呼吸器疾患が疑われる時、心臓疾患が疑われる時などの診断に有効です。
 超音波検査はレントゲン検査では診断がむつかしい肝臓や腎臓などの臓器内部の検査に有効です。
 治療計画
 
 
  治療法には入院治療、通院治療、自宅治療があります。
 衰弱が激しく持続的な点滴輸液や酸素吸入などの治療が必要なペットは入院治療が必要です。入院治療のメリットは獣医師が24時間監視でき、症状の変化にすぐに対応できる事です。デメリットは入院の意味を理解できないペットにとって入院ケージ内に拘束されることによる不安や緊張により大きな精神的ストレスがかかる事です。
 病気の重症度、ペットの性格、飼い主さまのお仕事の都合などを総合的に判断してペットに適切な治療法をアドバイスさせていただきます。治療を始める前に治療費の概算をお見積もりすることができますのでお気軽にご相談ください。
  治療プラン
 
 
 治療法には入院治療、通院治療、自宅治療に分けられます。
 衰弱が激しく持続的な点滴輸液や酸素吸入などの治療が必要なペットは入院治療が必要です。入院治療のメリットは獣医師が24時間監視でき、症状の変化にすぐに対応できる事です。デメリットは入院の意味を理解できないペットにとって入院ケージ内に拘束されることによる不安や緊張により大きな精神的ストレスがかかる事です。
 病気の重症度、ペットの性格、飼い主さまのお仕事の都合などを総合的に判断してペットに適切な治療法をアドバイスさせていただきます。治療を始める前に治療費の概算をお見積もりすることができますのでお気軽にご相談ください。

電子カルテ情報の開示

電子カルテ情報の開示

 当院では飼い主さま専用のパソコンモニターでカルテ情報を開示しています。

 

 
 当院では飼い主さまにペットの病状や治療方針を十分に理解していただいた上で検査や治療を受けていただくために電子カルテを開示しています。飼い主さま専用のモニターは院長のパソコンと連動しており、院長が記入する電子カルテをリアルタイム見ることができます。これにより飼い主さまは診察の流れや検査データーの結果や病気の経過を理解していただくことができます。

当院では飼い主さま専用のパソコンモニターでカルテ情報を開示しています。

 

 
 当院では飼い主さまにペットの病状や治療方針を十分に理解していただいた上で検査や治療を受けていただくために電子カルテを開示しています。飼い主さま専用のモニターは院長のパソコンと連動しており、院長が記入する電子カルテをリアルタイム見ることができます。これにより飼い主さまは診察の流れや検査データーの結果や病気の経過を理解していただくことができます。

犬の健康管理 

 
 
 

猫の健康管理

 
 
 
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