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  犬の健康チェック

 体重のチェック

定期的な体重測定は、肥満の予防や、慢性病の早期発見に役立ちます

 

 体重のチェック

  定期的な体重測定は、
肥満の予防や、慢性病の早期発見に役立ちます

  体重のはかり方

  体重のはかり方

 小型犬は,10g〜50g単位まではかれるペット専用体重計または、ベビー用体重計を用意して、直接体重計に乗せて、測定します。
中型犬以上の犬は、100g単位まではかれるヒト用体重計を用意して、ワンちゃんを抱っこして体重を測定し、飼い主さんの体重を差し引いて、ワンちゃんの体重を算出します。

 小型犬は,10g〜50g単位まではかれるペット専用体重計または、ベビー用体重計を用意して、直接体重計に乗せて、測定します。
中型犬以上の犬は、100g単位まではかれるヒト用体重計を用意して、ワンちゃんを抱っこして体重を測定し、飼い主さんの体重を差し引いて、ワンちゃんの体重を算出します。

体重測定の間隔

体重測定の間隔

発育中の子犬は1週間毎に、成犬は半月〜1ヶ月毎に体重を測定し、その都度、記録しておきましょう

発育中の子犬は1週間毎に、成犬は半月〜1ヶ月毎に体重を測定し、その都度、記録しておきましょう

体重の評価

 体重の評価

  一般に1才令の時の体重、あるいは,「栄養評価基準表」による適正体重から15%以上の体重増加は肥満反対に10%以上の体重減少は削痩痩せすぎ)と判断されます。食事の内容や生活環境がそれほど変わってないのに体重が変化する時は、病気の可能性がありますので早めに診察を受けましょう。

  一般に1才令の時の体重、あるいは,ボディコンディション・スコアー(BCS)による適正体重から15%以上の体重増加は肥満反対に10%以上の体重減少は削痩痩せすぎ)と判断されます。食事の内容や生活環境がそれほど変わってないのに体重が変化する時は、病気の可能性がありますので早めに診察を受けましょう。


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