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   猫の健康管理

 定 期 健 診

定期健診は慢性の病気の早期発見に有効です!
 成猫では年1回、高齢猫では年2回の定期健診をおすすめします。 

 
 言葉でうったえることのできない動物は病気になっても家族の誰かに気づいてもらわなければ治療を受けることができません。急性の病気でよくみられる「食欲不振」、「嘔吐(おうと)」、「下痢」、「セキ」などの症状はすぐに家族の方に気づいてもらうことができます。ところが、「お水を飲む量がいつもより増えてきた・・・」、「オシッコの量が多い」、「食欲はあるがすこしずつヤセてきた」などのあいまいな症状は飼い主さんに見過ごされたり、気ずいていても重大な病気のサインであるとは思わず病気が進行するまで放置されることもすくなくありません。中年以降の猫に多い慢性腎炎や糖尿病などの慢性内臓疾患の初期症状はこのようなあいまいな症状ではじまります。
 
 猫の年1回の定期健診は私たち人間が5-7年に1回定期検診を受けるのと同じです。当院では簡単な健康チェックからレントゲン検査やエコー検査まで動物のライフステージにあったさまざまな健診プランを用意していますのでお気軽にご相談ください。
 

定期検診のメリット 


   定期健診の目的は飼い主さんが気ずかない慢性疾患を早期に発見することですが、もう一つの大きな目的は愛猫の健康時の検査データーの登録です。病気を診断する上で検査データーの解析が重要ですが、通常は猫の参考基準値と比較して「正常」「異常」を分析します。例えば、炎症などの診断に利用される猫の白血球数の参考基準値は5,000〜1,7000/μlの範囲です。定期健診により登録されている健康時の白血球数が5,000/μlのネコちゃんが病気で来院し、白血球数の検査結果が1,2000/μlだったとします。この数値は猫の参考基準値と比較すると正常範囲内ですが登録されている正常値(5,000/μL)と比較すると白血球が増加しておりすでに体内で感染や炎症などの病気がおこっている可能性を推察することができます。このように愛猫自身の健康時の検査データと比較することにより検査結果の微妙な変化を早期に察知することができ早期診断に役立ちます。

定期健診は慢性の病気の早期発見に有効です!
 成犬では年1回、高齢犬では年2回の定期健診をおすすめします。 

 
 言葉でうったえることのできない動物は病気になっても家族の誰かに気づいてもらわなければ治療を受けることができません。急性の病気でよくみられる「食欲不振」、「嘔吐(おうと)」、「下痢」、「セキ」などの症状はすぐに家族の方に気づいてもらうことができます。ところが、「お水を飲む量がいつもより増えてきた・・・」、「オシッコの量が多い」、「食欲はあるがすこしずつヤセてきた」などのあいまいな症状は飼い主さんに見過ごされたり、気ずいていても重大な病気のサインであるとは思わず病気が進行するまで放置されることもすくなくありません。中年以降の犬に多い慢性腎炎や糖尿病などの慢性内臓疾患の初期症状はこのようなあいまいな症状ではじまります。
 
 犬の年1回の定期健診は私たち人間が5-7年に1回定期検診を受けるのと同じです。当院では簡単な健康チェックからレントゲン検査やエコー検査まで動物のライフステージにあったさまざまな健診プランを用意していますのでお気軽にご相談ください。
 

定期検診のメリット 


  定期健診の目的は飼い主さんが気ずかない慢性疾患を早期に発見することですが、もう一つの大きな目的は愛猫の健康時の検査データーの登録です。病気を診断する上で検査データーの解析が重要ですが、通常は猫の参考基準値と比較して「正常」「異常」を分析します。例えば、炎症などの診断に利用される猫の白血球数の参考基準値は5,000〜1,7000/μlの範囲です。定期健診により登録されている健康時の白血球数が5,000/μlのネコちゃんが病気で来院し、白血球数の検査結果が1,2000/μlだったとします。この数値は猫の参考基準値と比較すると正常範囲内ですが登録されている正常値(5,000/μL)と比較すると白血球が増加しておりすでに体内で感染や炎症などの病気がおこっている可能性を推察することができます。このように愛猫自身の健康時の検査データと比較することにより検査結果の微妙な変化を早期に察知することができ早期診断に役立ちます。

 

 

 

当院でおすすめしている定期健診プラン


キティ健診:生後6ケ月までの子猫

 
通常は生後2ケ月令、生後3ケ月令予防ワクチン接種時に実施します。
・身体検査
・検便(寄生虫検査)
・発育状態のチェック
・歯の検査 
・聴診
 
1才令健診:生後1才令

 
発育状態のチェックと健康時の血液・生化学検査データーの登録が目的です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
・検便
・歯の検査
・骨関節のチェック
 
成猫健診:1才〜7才令

 
心臓、肝臓、腎臓、糖尿病などの慢性疾患の早期発見が目的です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
 
高齢猫健診:7才以上

 
 中年から高齢の猫に多い慢性内臓疾患や甲状腺機能亢進症などの内分泌疾患の早期診断および慢性骨関節疾患の早期診断のための健診です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
・甲状腺ホルモン検査
・レントゲン検査
・超音波検査
  

 
当院でおすすめしている

定期健診プラン


キティ健診:生後6ケ月までの子猫

 
通常は生後2ケ月令、生後3ケ月令予防ワクチン接種時に実施します。
・身体検査
・検便(寄生虫検査)
・発育状態のチェック
・歯の検査 
・聴診
 
1才令健診:生後1才令

 
発育状態のチェックと健康時の血液・生化学検査データーの登録が目的です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
・検便
・歯の検査
・骨関節のチェック
 
成猫健診:1才〜7才令

 
心臓、肝臓、腎臓、糖尿病などの慢性疾患の早期発見が目的です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
・歯および口腔内病変のチェック
 
高齢猫健診:7才以上

 
 中年から高齢の猫に多い慢性内臓疾患や甲状腺昨日亢進症などの内分泌疾患の早期診断および慢性骨関節疾患の早期診断のための健診です。
・身体一般検査
・血液生化学検査
・歯および口腔内病変のチェック
・甲状腺ホルモン検査
・レントゲン検査
・超音波検査
  

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