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こんな時は早めに診察を受けましょう!

ネコ聴診.jpg 私達人間は「気分が悪い」「疲れやすい」など病気の初期に自覚症状を感じることができますが言葉を話せない猫ちゃんは、私たち家族に気づいてもらわなければ病院で診察を受けることができません。猫ちゃんの1日は私達人間の約5日に匹敵します。猫ちゃんが1日食欲がないことは私達が5日間食欲がないとの同じ事です。猫ちゃんの異常を「ヒトの時間」ではなく「ネコ時間」で判断してあげましょう。病気の早期発見と早期治療のために猫ちゃんが発している病気のサインを見落とさないよう注意しましょう。


  よくみられる病気のサイン

checkicon.png元気がない、あまり動こうとしない、いつもより寝ている時間が長い。
checkicon.png24時間以上、食事に興味を示さない、好きなものを与えてもすぐに食べない。
checkicon.pngふるえている。
checkicon.pngよだれを流す。
checkicon.png体に触れると痛がる。
checkicon.png体に触れるといつもより熱く感じる。
checkicon.png何回も吐く。
checkicon.png下痢をする。
checkicon.png咳やクシャミが続く。
checkicon.png呼吸困難。
checkicon.png呼吸時の異常音(ゼーゼー音)
checkicon.png水を飲む量が異常に多い。
checkicon.pngオシッコの量が多い、オシッコの回数が多い。
checkicon.png排尿姿勢はするがオシッコが出ない、少ない。
checkicon.pngオシッコの色がいつもとちがっている(赤色、茶色、黄色)
checkicon.png目が赤い、目が白く濁っている、目ヤニがでる。
checkicon.png皮膚が赤い、赤いブツブツができている、フケが多い、しこりがある。
checkicon.png耳や体をさかんに搔く。
checkicon.png耳の中が汚れている、臭いが強い。
checkicon.png歩き方がおかしい、足がふらつく。
checkicon.pngお腹が異常にふくれている。