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こんな時は早めに診察を受けましょう!

犬聴診.jpg私達人間は「気分が悪い」「疲れやすい」など病気の初期に自覚症状を感じることができますが言葉を話せないワンちゃんは、私たち家族に気づいてもらわなければ病院で診察を受けることができません。ワンちゃんの1日は私達人間の約5日に匹敵します。ワンちゃんが1日食欲がないことは私達が5日間食欲がないのと同じ事です。ワンちゃんの異常を「ヒトの時間」ではなく「ワンちゃん時間」で判断してあげましょう。病気の早期発見と早期治療のためにワンちゃんが発している病気のサインを見落とさないよう注意しましょう。

  よくみられる病気のサイン

check20.png 元気がない、あまり動こうとしない、いつもより寝ている時間が長い。
check20.png 24時間以上、食事に興味を示さない、好きなものを与えてもすぐに食べない。
check20.png ふるえている。
check20.png よだれを流す。
check20.png 体に触れると痛がる。
check20.png 体に触れるといつもより熱く感じる。
check20.png 何回も吐く。
check20.png 下痢をする。
check20.png 咳やクシャミが続く。
check20.png 呼吸困難。
check20.png 呼吸時の異常音(ゼーゼー音)
check20.png 水を飲む量が異常に多い。
check20.png オシッコの量が多い、オシッコの回数が多い。
check20.png 排尿姿勢はするがオシッコが出ない、少ない。
check20.png オシッコの色がいつもとちがっている(赤色、茶色、黄色)
check20.png 目が赤い、目が白く濁っている、目ヤニがでる。
check20.png 皮膚が赤い、赤いブツブツができている、フケが多い、しこりがある。
check20.png 耳や体をさかんに搔く。
check20.png 耳の中が汚れている、臭いが強い。
check20.png 歩き方がおかしい、足がふらつく。
check20.png お腹が異常にふくれている。