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イヌの健康管理

はじめにお読みください

 犬の正しい健康管理は品種、性別、飼育環境などによりそれぞれことなります。ここで紹介している内容は、健康を保証するものでも、病気を確定するものでもありません。犬の健康状態は個体によって、それぞれ違います。少しでも不安を感じたら、早めに診察を受けてください。

dogccage.pngの元を離れてから飼い主さんの家に到着するまでの間に子犬の環境はめまぐるしく変化します。新しい家に到着した子犬は興奮状態のために一見元気そうに見えますが疲れはピークに達しています。ご家族の皆さんもかわいい子犬の到着に興奮気味で子犬を迎える事になります。このような状況で子犬に話しかけたり、抱き上げたりして、かまいすぎると、子犬は休まる間もなくどんどん体力を消耗して体調をくずしてしまいます。

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maltise.png健康で性格の良い犬に育てるためには、最初の1年間の育て方が最も大切です。正しい食事管理、伝染病の予防などの健康管理はもちろんですが、しつけや社会化の訓練など人間社会でうまくやってゆくためのノウハウも子犬に教えなければなりません。

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yobouchuusha5.png子犬は母乳を通じて病気に対する抗体を受け取ります(移行抗体)。この移行抗体のお陰で子犬は伝染病から守られていますが、移行抗体は時間の経過とともに子犬の体内から消滅します。その後は、予防注射を接種することにより、子犬自身の抗体をつって、子犬を伝染病から守ってあげなければなりません・・・

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shinsatu.jpg 元気がない、あまり動こうとしない、食事に興味を示さない、好きなものを与えてもすぐに食べない、ふるえている、よだれを流す、体に触れると痛がる、体に触れるといつもより熱く感じる・・・

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seryhamigaki small.jpg 犬も、私たち人間と同じく歯の病気になります。4才以上の犬の約85%は歯周囲炎になっているいうデーターがあります。口の中は外から見えない場所だけに、日頃から口の中を観察する習慣をつけていないと、病気の発見が遅れがちになります。歯石の沈着は奥歯から始まります。・・・

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roreiken.png犬は人の約5倍のスピードで年齢を重ねてゆきます。老化が始まる時期は成犬時の大きさによりことなります。一般に大型犬では7才、小型犬では10頃から老化が始まります。老化が進むと、精神的面、肉体面での機能減少や免疫力の低下がみられるようになり、病気にかかりやすくなります。老化に伴ってみられる生理的変化は慢性病の症状とよく似ていますので勝手に「老化」ときめつけないで老化による生理的な変化なのか?、慢性病の症状なのか?専門家による鑑別診断を受けるようにしましょう。

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kenkochecksmallicon.png病気のサインを見逃さないよう日頃から愛犬の健康状態をチェックする習慣をつけましょう!  私たち人間は「お腹が痛い」、「気分がすぐれない」、「体がだるい」など自分の症状を言葉で訴えることができますが動物は一緒に生活している家族の誰かに「異常」を気づいてもらわなければ病院で治療を受けることができません・・・

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